最新情報

2017年5月22日ホワイトソース
豚のバラ肉入りマカロニグラタン
2017年5月10日ご飯もの
豚バラチャーハン
2017年3月10日煮物
筑前煮
2017年2月10日煮物
ぶり大根
2017年1月25日煮魚
メバルの煮付け

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

豚のバラ肉入りマカロニグラタン

今回紹介するのは洋食の中でも人気のあるマカロニグラタンです。

外でグラタンを食べるどうもチーズが強すぎて少し胃に重い感じがしますが、中年の口にも合うようにチーズを少し減らし、代わりに豚のばら肉をたっぷり入れてみました。

栄養もあり、少し多めに作ってストックしておくと、朝などにオーブンで焼くだけで簡単にできあがります。

少し手間は掛かりますが、簡単ですので是非作ってみて下さい。

 

作る時間:約2時間

食材:マッシュルーム、マカロニ、小麦粉、牛乳、シュレッドチーズ、バター、たまねぎ、豚のばら肉(なるべく赤身の割合の多い良質なもの)、パン粉

使う調味料:塩、コショウ、サラダ油

 

 

1、ホワイトソースの作成

小麦粉を50グラム少々はかりで取り、耐熱性の皿にあけ、電子レンジ(600ワットくらい)で30秒あたため、スプーンでほぐします。これを4セットやります。

小麦粉から水分が抜けさらさらになります。

鍋にバターを40~45グラム取り暖め、溶かしてから小麦粉を加えて混ぜます。

混ざったら牛乳を2~3カップほど取り弱火に掛けながらゆっくりかき混ぜます。写真のように木ベラを使うといいです。

クリーミーになったらホワイトソースの出来上がりです。

 

2、下ごしらえ

たまねぎ1個を5mm角に切ります。

マーシュルームをワンパック1/4に切ります。

よく洗って使って下さい。

 

ばら肉を適量1センチ少々の幅に切ります。

 

2、炒める

フライパンに少々サラダ油をしき、弱火でばら肉をいため、キツネ色になるまで火を通します。

皿にばら肉を取り、今度はマッシュルームと玉ねぎをいためます。

 

3、混ぜる

ホワイトソースを暖め、少し牛乳を加えて、炒めたバラ肉とマッシュルーム、玉ねぎを混ぜます。

好みの量でシュレッドチーズを加え混ぜます。

最期に塩と胡椒を適便ふり味付けをします。

かき混ぜる時はやはり木べらを使うといいです。

 

4、オーブンで焼く

グラタン皿に取り、パン粉を掛けます。

オーブンで200℃で8分くらい焼きます。(オーブンやグラタンの量によっても違いますので調節して下さい。)

トースターで焼いてもいいのですが焦げますので、できればオーブンを使って下さい。

オーブンを使うことで一様に加熱されます。

 

これが出来上がり写真です。

オーブンから取り出す時は熱いので耐熱性の手袋をしたり、タオルではしを掴んで取り出してください。

またテーブルに直接置かないで、布の上に置いて下さい。(直接置くと、ビニールのテーブルクロスが溶けます。)

 

他のおかずも添えて下さい。

グラタンには野菜スープと食パンが合います。

また青みを添えれば見た目も栄養のバランスも良くなります。

 

私が作ると少し薄味気味になりますが、癖がなくて食べ心地がいいです。

作る手間と時間を惜しまずに挑戦してみて下さい。

タグ

2017年5月22日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ホワイトソース

豚バラチャーハン

今回は豚のバラ肉をふんだんに利用した豚バラチャーハンの作り方を紹介しようと思います。

外で食べるチャーハンに比べてとても栄養価が高く、満腹感が得られるのが特徴です。

チャーハン一つとってもやはり自分で作ることは重要なんだなって思いますね。

食は生きていく上で基本ですからね。

 

作る時間:約50時間

食材:ご飯(残りご飯を冷凍しておいて解凍したもので十分)、たまねぎ(ねぎでもいいが、たまねぎの方が甘みが出る)、卵、豚のバラ肉(なるべく赤みの割合の多い良質なもの)

使う調味料:塩、コショウ、醤油

 

 

1、したごしらえ

たまねぎを5mm角くらいに切り、別にとき卵を作り少々塩を加えてかき混ぜる。

冷凍ご飯なら電子レンジで解凍しておきます。

バラ肉も適度なサイズに切っておきます。

 

2、炒める

フライパンに油をしき、まずは卵から焼きます。

弱火でふわふわ感が残るくらいの軽い焼き上がりにして下さい。

焼きあがった卵は皿にとっておきます。

 

ばら肉も弱火でキツネ色に変わるまで焼きます。

フライパンにくっ付きますので、さえ箸でよくかき混ぜながら焼いて下さい。

焼きあがったらやはり別皿にとっておきます。

 

たまねぎを火を通すくらい焼き上げた後、ご飯を加え弱火ですくい上げるように焼きます。(強火で焼くとご飯が焦げてしまいますので注意して下さい。ここら辺は野菜炒めと違うところです。)

またこの時木ベラを使うといいです。プラスチックですと溶けてしまいます。

ご飯に火が通ったら先程焼いた卵と豚のバラ肉を加えます。

よくかき混ぜ馴染ませた後、塩、コショウ、醤油を適量加えかき混ぜます。

適度に焼いて出来上がりとなります。

 

皿にとって完成となります。

 

別のおかずと味噌汁も用意すれば、色合いもよく、栄養のバランスが取れます。

チャーハンはそんなに手間も掛らず、残りご飯も処理できて、食材もそれほど使わなく、それでもって美味しいという本当に便利な料理です。

昔母親がよくベーコンを入れてチャーハンを作っていましたが、豚のバラ肉を使うのは自分のアイディアです。

まだ作ったことはありませんが、豚のバラ肉の代わりにエビを入れればエビチャーハンになるし、蟹を入れれば蟹チャーハンになりますので、いろいろ試してみるといいと思います。

タグ

2017年5月10日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ご飯もの

筑前煮

今回は筑前煮の作り方を紹介します。

筑前煮は私の最も得意とする料理の一つですが、干ししいたけの旨味が良く強調されるのではないかと思います。

多少手はかかるものの、非常に美味しく、失敗が少ないというのが特徴です。

できあいの物は大分味が濃いですが、やや調味料を少なくすることで、ダシの旨味がよく出ます。

 

作る時間:約2時間15分

食材:人参(1本)、はす、干ししいたけ、ごぼう、こんにゃく、さやえんどう、鶏肉(もも)

使う調味料:砂糖、醤油、料理酒、サラダ油

だし汁材料:だし昆布、だし用かつお節、干ししいたけを戻した汁

 

 

1、したごしらえ

干ししいたけは前日より水に浸し戻しておきます。

戻した汁はダシ汁として使いますので、昆布も一緒に浸しておくといいです。

 

鶏肉は3cm角に切って酒に浸します。

 

戻した干ししいたけは四つ切にします。

 

こんにゃくは一口サイズに切ります。(あくぬきが不要でなければ、熱湯でゆであくを抜く必要があります。)

 

はすは一口サイズに切り水に浸します。

 

ごぼうは袈裟切りにし、水に浸します。

 

人参は皮を剥き一口サイズに切ります。

 

 

2、炒める

厚手の鍋にサラダ油をしき、鶏肉を炒めます。

 

鶏肉の色が変わりましたら、ごぼう、はす、こんにゃく、人参、干ししいたけの順に加えて炒めます。

 

3、煮る

炒め終わったらダシ汁、ダシ用かつお節を加え酒を1/4カップ、砂糖を大さじ4加え中火で煮ます。

調味料は味をみながらお好みで調整して下さい。

あくが出てきたらすくい取って下さい。

 

5分後に醤油をおおさじ3.5杯加え、20分ほど煮ます。やや弱火がいいです。

 

煮る時は置き蓋をするといいです。

20分後には置き蓋は取って下さい。

 

その間に、さやえんどうは筋を取って軽く塩ゆでをします。

 

置き蓋を取ってからは更に30分弱火で煮、汁気を飛ばします。

終わりに近づいてきましたら、できるだけかつお節は取って下さい。

 

4、盛り付け

盛り付けをし、さやえんどうを添えます。

そして完成となります。

透明感があって綺麗な煮汁になります。

 

ご飯とミソ汁、他のおかずも用意し、こんな感じになれば栄養万点です。

材料が新鮮で、ダシも良く、買った物とは比較にならないほど美味しいです。

タグ

2017年3月10日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:煮物

ぶり大根

今回はぶり大根の作り方を紹介します。

ぶりと大根、なんとも不思議な組み合わせですが、これが意外と美味しいのですよね。

特に味のしみ込んだ大根は格別です。

手間は少し掛かりますが、材料費が格別に安く済むのがいいところです。

 

作る時間:約2時間

食材:大根、ぶりのアラ(ぶりは天然がおすすめです)、生姜

使う調味料:砂糖、醤油、料理酒、みりん

だし汁材料:だし昆布、だし用かつお節

 

1、したごしらえ

大根を2センチくらいの厚さに輪切りし、皮を剥き、したゆでをします。

 

別の鍋でダシ汁を作ります。カップ4杯少々にダシ昆布を入れ加熱します。

 

沸騰する直前になったらかつお節を入れます。沸騰はさせないで下さい。ある程度おいたら火は止めて、暫く置きます。鍋蓋はして下さい。

 

ぶりはボウルにあけ、塩をふって15分くらい放置します。(冷蔵庫へ入れても構いません。)

 

2、ぶりのしたゆで

ぶりをしたゆでします。やはり沸騰はさせないで下さい。色が変わりましたら、ザルにあけ水でよく洗って血の塊を取ってください。

 

3、煮る

鍋を綺麗し、ぶりと大根、だし汁を入れ火にかけます。だし汁を入れる時は昆布はおろか、かつお節もできるだけ入らないようにして下さい。

 

煮立ってきたら、生姜、砂糖とみりんを大さじ2杯半ずつ、しょうゆと酒を大さじ4杯ずつ加え、中火で45分くらい加熱します。調味料を加える時は必ず味をみながら調整して下さい。

 

煮る時は蓋をしますが、少しずらしてやって下さい。そして時々あくをすくって下さい。

 

時間が経ちますとこんな感じになります。

 

4、盛り付け

盛り付けするとこんな感じになります。ほうれんそうなんかを添えれば彩りが良くなります。

 

ぶり大根は一晩経ちますと、更に味がしみ込んで美味しくなります。お店で食べるのより量がありますので、満腹感があります。

タグ

2017年2月10日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:煮物

メバルの煮付け

今日紹介するのはメバルの煮付けです。

失敗することも少なく、口触りのいい上品な味に仕上がります。

 

作る時間:約1時間(捌いてある魚を使う場合は30分少々でできます。)

 

準備するものは以下のものです。

メバル、醤油、料理酒、砂糖、生姜

 

1、煮汁を作る

魚がすっぽり入るくらいの鍋に、醤油、料理酒、水、砂糖を加えます。

よくかき混ぜて、弱火で砂糖を溶かし、味をみながら作って下さい。(後で煮詰めるため、やや薄めに作っておくといいです。)

 

2、メバルを捌く

メバルを洗ってまな板に置きます。

 

包丁の刃先で鱗をしごいて、エラを取って、皿に乗せる時裏の面になる方の腹より内臓を取り出します。

背びれのトゲには気をつけて下さい。

慣れていなかったり、包丁が切れにくいと大変ですので、買った所で捌いてもらっても構いません。

 

よく洗ってペーパータオルで軽くふき、2ヶ所×状に切れ目を入れます。

裏面にも同様に切れ目を入れてやって下さい。

 

3、煮る

鍋にメバルを入れ、生姜を1~2かけ入れます。

 

鍋をして弱火にかけます。

煮魚はくずれやすいですので、必ず弱火にして下さい。

 

12~13分経ちましたら煮汁を表面にもかけてやって下さい。

魚は少し動かしますと底にくっつきません。

 

鍋の蓋を少しずらし、更に12~13分くらい煮ます。

魚の身が固くなってきたら皿に取り出します。

取り出す時魚がくずれやすいので、注意して下さい。(私も場合はさえばしですくい上げるように取り出します。)

煮汁は蓋を開けて中火で濃縮させてやって下さい。

 

4、盛り付け

濃縮させた煮汁をかけ、生姜を添えて完成です。

とても美味しく食べ応えがあります。

頬肉も忘れずに食べてやって下さい。

 

煮ている間は時間がありますので、ご飯と味噌汁、副菜を2皿用意すれば、十分な食事となります。

タグ

2017年1月25日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:煮魚

オリジナル特製タンメン

今回はオリジナル特製タンメンの作り方を紹介します。

このラーメンは非常に美味しく、安価な値段ででき、栄養万点で、お腹いっぱいになり、カロリーもそれほど高くないという、いいことずくしのラーメンです。

ちょっと外では食べられないラーメンです。

ラーメンの割りには時間が掛るのと、3つくらい鍋を使うため洗い物が多くなるというのが難点ですが、料理に手間を惜しんではいけません。

 

作る時間:約1時間

食材:生食麺(タンメン用の太麺)、ほうれんそう、きゃべつ、もやし、ピーマン、人参、たまねぎ、豚のばら肉、卵、わかめ、ねぎ、餅

 

1、下ごしらえ

鍋の中に水を入れ、お湯を沸かし、ほうれんそうをゆでます。ほうれんそうはゆで過ぎないのがポイントです。ゆですぎると柔らかくなりすぎて栄養も抜けてしまいます。(大体熱湯で15秒くらいです。)

ゆでたほうれんそうは水でよく洗ってついている泥を落とし、根っこの部分を落とし、4等分に切ります。

 

わかめを水に浸して、もどすと同時に塩を抜きます。

水は7~8分おきに2回ほど替えます。

 

子鍋にお湯を沸かし、沸騰したら卵を入れ、ゆで卵を作ります。沸騰したら卵を入れ弱火にし、15分程度ゆでると黄身まで固まります。15分経ったら火を止め、ラーメンのスープ袋も一緒に入れます。

 

2、タンメン用の野菜を切って水で洗う

もやし、キャベツ、人参、ピーマン、たまねぎを適量、適度な大きさに切り、ザルに上げてよく洗います。

 

3、具材を準備する

ゆで卵の殻を剥き、縦に2等分します。

わかめは水をよく切り、2等分します。

ねぎを適量切ります。

こんな感じです。

 

4、タンメン用の野菜炒めを作る

ばら肉を薄切りなら3枚、厚切りなら2枚、適度な大きさに切って炒めます。鍋に敷く油は少量で構いません。鍋に肉が引っ付かないように、動かしながら弱火でゆっくり炒めます。

こんな感じで色が変わるまでしっかり炒めます。(豚肉なのでよく火を通します。)

 

肉を炒め終わったら、一旦火を止め、野菜も入れます。よくかき回しながら、野菜を馴染ませて下さい。少しずつ火力をあげかきまぜながら、最大火力にします。3分程度炒めたら、塩とコショウを適度に振り、味付けをします。(野菜炒めは強火で短時間で炒めるとシャキシャキ感が残ります。)

 

5、スープを開け、麺をゆで餅を焼く

やかんに水を入れ熱湯にし、スープをラーメンの器に開け、溶かして下さい。

鍋にお湯を沸かし、熱湯にして麺をゆでます。(私は1.5人前の分量にします。)同時に切り餅を焼きます。焼く前に餅を一度洗って下さい。麺をゆでる時間は、書かれている時間通りにして下さい。

 

6、盛り付け

ゆでた麺は一度ザルに開け、お湯で洗うといいです。それからスープを溶かしたラーメンの器に均等になるように入れます。

最初に野菜炒めを上にあけます。

その回りを取り囲むように、ほうれんそう、卵、わかめ、ねぎ、餅を置きます。

これで完成です。

お疲れ様です。これにて完成です。

ラーメンは伸びる前に早目に召し上がって下さい。

 

 

後片付けですが、豚肉を切ったまな板は必ずアルコール消毒をしておいて下さい。また野菜炒めで使ったフライパンはよく洗って、火で温めて乾かし、表面に油を塗っておくと錆びません。

タグ

2017年1月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:麺類

このページの先頭へ