豚のバラ肉入りマカロニグラタン

今回紹介するのは洋食の中でも人気のあるマカロニグラタンです。

外でグラタンを食べるどうもチーズが強すぎて少し胃に重い感じがしますが、中年の口にも合うようにチーズを少し減らし、代わりに豚のばら肉をたっぷり入れてみました。

栄養もあり、少し多めに作ってストックしておくと、朝などにオーブンで焼くだけで簡単にできあがります。

少し手間は掛かりますが、簡単ですので是非作ってみて下さい。

 

作る時間:約2時間

食材:マッシュルーム、マカロニ、小麦粉、牛乳、シュレッドチーズ、バター、たまねぎ、豚のばら肉(なるべく赤身の割合の多い良質なもの)、パン粉

使う調味料:塩、コショウ、サラダ油

 

 

1、ホワイトソースの作成

小麦粉を50グラム少々はかりで取り、耐熱性の皿にあけ、電子レンジ(600ワットくらい)で30秒あたため、スプーンでほぐします。これを4セットやります。

小麦粉から水分が抜けさらさらになります。

鍋にバターを40~45グラム取り暖め、溶かしてから小麦粉を加えて混ぜます。

混ざったら牛乳を2~3カップほど取り弱火に掛けながらゆっくりかき混ぜます。写真のように木ベラを使うといいです。

クリーミーになったらホワイトソースの出来上がりです。

 

2、下ごしらえ

たまねぎ1個を5mm角に切ります。

マーシュルームをワンパック1/4に切ります。

よく洗って使って下さい。

 

ばら肉を適量1センチ少々の幅に切ります。

 

2、炒める

フライパンに少々サラダ油をしき、弱火でばら肉をいため、キツネ色になるまで火を通します。

皿にばら肉を取り、今度はマッシュルームと玉ねぎをいためます。

 

3、混ぜる

ホワイトソースを暖め、少し牛乳を加えて、炒めたバラ肉とマッシュルーム、玉ねぎを混ぜます。

好みの量でシュレッドチーズを加え混ぜます。

最期に塩と胡椒を適便ふり味付けをします。

かき混ぜる時はやはり木べらを使うといいです。

 

4、オーブンで焼く

グラタン皿に取り、パン粉を掛けます。

オーブンで200℃で8分くらい焼きます。(オーブンやグラタンの量によっても違いますので調節して下さい。)

トースターで焼いてもいいのですが焦げますので、できればオーブンを使って下さい。

オーブンを使うことで一様に加熱されます。

 

これが出来上がり写真です。

オーブンから取り出す時は熱いので耐熱性の手袋をしたり、タオルではしを掴んで取り出してください。

またテーブルに直接置かないで、布の上に置いて下さい。(直接置くと、ビニールのテーブルクロスが溶けます。)

 

他のおかずも添えて下さい。

グラタンには野菜スープと食パンが合います。

また青みを添えれば見た目も栄養のバランスも良くなります。

 

私が作ると少し薄味気味になりますが、癖がなくて食べ心地がいいです。

作る手間と時間を惜しまずに挑戦してみて下さい。

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2017年5月22日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ホワイトソース

豚バラチャーハン

今回は豚のバラ肉をふんだんに利用した豚バラチャーハンの作り方を紹介しようと思います。

外で食べるチャーハンに比べてとても栄養価が高く、満腹感が得られるのが特徴です。

チャーハン一つとってもやはり自分で作ることは重要なんだなって思いますね。

食は生きていく上で基本ですからね。

 

作る時間:約50時間

食材:ご飯(残りご飯を冷凍しておいて解凍したもので十分)、たまねぎ(ねぎでもいいが、たまねぎの方が甘みが出る)、卵、豚のバラ肉(なるべく赤みの割合の多い良質なもの)

使う調味料:塩、コショウ、醤油

 

 

1、したごしらえ

たまねぎを5mm角くらいに切り、別にとき卵を作り少々塩を加えてかき混ぜる。

冷凍ご飯なら電子レンジで解凍しておきます。

バラ肉も適度なサイズに切っておきます。

 

2、炒める

フライパンに油をしき、まずは卵から焼きます。

弱火でふわふわ感が残るくらいの軽い焼き上がりにして下さい。

焼きあがった卵は皿にとっておきます。

 

ばら肉も弱火でキツネ色に変わるまで焼きます。

フライパンにくっ付きますので、さえ箸でよくかき混ぜながら焼いて下さい。

焼きあがったらやはり別皿にとっておきます。

 

たまねぎを火を通すくらい焼き上げた後、ご飯を加え弱火ですくい上げるように焼きます。(強火で焼くとご飯が焦げてしまいますので注意して下さい。ここら辺は野菜炒めと違うところです。)

またこの時木ベラを使うといいです。プラスチックですと溶けてしまいます。

ご飯に火が通ったら先程焼いた卵と豚のバラ肉を加えます。

よくかき混ぜ馴染ませた後、塩、コショウ、醤油を適量加えかき混ぜます。

適度に焼いて出来上がりとなります。

 

皿にとって完成となります。

 

別のおかずと味噌汁も用意すれば、色合いもよく、栄養のバランスが取れます。

チャーハンはそんなに手間も掛らず、残りご飯も処理できて、食材もそれほど使わなく、それでもって美味しいという本当に便利な料理です。

昔母親がよくベーコンを入れてチャーハンを作っていましたが、豚のバラ肉を使うのは自分のアイディアです。

まだ作ったことはありませんが、豚のバラ肉の代わりにエビを入れればエビチャーハンになるし、蟹を入れれば蟹チャーハンになりますので、いろいろ試してみるといいと思います。

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2017年5月10日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ご飯もの

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