豚バラチャーハン

今回は豚のバラ肉をふんだんに利用した豚バラチャーハンの作り方を紹介しようと思います。

外で食べるチャーハンに比べてとても栄養価が高く、満腹感が得られるのが特徴です。

チャーハン一つとってもやはり自分で作ることは重要なんだなって思いますね。

食は生きていく上で基本ですからね。

 

作る時間:約50時間

食材:ご飯(残りご飯を冷凍しておいて解凍したもので十分)、たまねぎ(ねぎでもいいが、たまねぎの方が甘みが出る)、卵、豚のバラ肉(なるべく赤みの割合の多い良質なもの)

使う調味料:塩、コショウ、醤油

 

 

1、したごしらえ

たまねぎを5mm角くらいに切り、別にとき卵を作り少々塩を加えてかき混ぜる。

冷凍ご飯なら電子レンジで解凍しておきます。

バラ肉も適度なサイズに切っておきます。

 

2、炒める

フライパンに油をしき、まずは卵から焼きます。

弱火でふわふわ感が残るくらいの軽い焼き上がりにして下さい。

焼きあがった卵は皿にとっておきます。

 

ばら肉も弱火でキツネ色に変わるまで焼きます。

フライパンにくっ付きますので、さえ箸でよくかき混ぜながら焼いて下さい。

焼きあがったらやはり別皿にとっておきます。

 

たまねぎを火を通すくらい焼き上げた後、ご飯を加え弱火ですくい上げるように焼きます。(強火で焼くとご飯が焦げてしまいますので注意して下さい。ここら辺は野菜炒めと違うところです。)

またこの時木ベラを使うといいです。プラスチックですと溶けてしまいます。

ご飯に火が通ったら先程焼いた卵と豚のバラ肉を加えます。

よくかき混ぜ馴染ませた後、塩、コショウ、醤油を適量加えかき混ぜます。

適度に焼いて出来上がりとなります。

 

皿にとって完成となります。

 

別のおかずと味噌汁も用意すれば、色合いもよく、栄養のバランスが取れます。

チャーハンはそんなに手間も掛らず、残りご飯も処理できて、食材もそれほど使わなく、それでもって美味しいという本当に便利な料理です。

昔母親がよくベーコンを入れてチャーハンを作っていましたが、豚のバラ肉を使うのは自分のアイディアです。

まだ作ったことはありませんが、豚のバラ肉の代わりにエビを入れればエビチャーハンになるし、蟹を入れれば蟹チャーハンになりますので、いろいろ試してみるといいと思います。

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2017年5月10日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ご飯もの

オリジナル特製タンメン

今回はオリジナル特製タンメンの作り方を紹介します。

このラーメンは非常に美味しく、安価な値段ででき、栄養万点で、お腹いっぱいになり、カロリーもそれほど高くないという、いいことずくしのラーメンです。

ちょっと外では食べられないラーメンです。

ラーメンの割りには時間が掛るのと、3つくらい鍋を使うため洗い物が多くなるというのが難点ですが、料理に手間を惜しんではいけません。

 

作る時間:約1時間

食材:生食麺(タンメン用の太麺)、ほうれんそう、きゃべつ、もやし、ピーマン、人参、たまねぎ、豚のばら肉、卵、わかめ、ねぎ、餅

 

1、下ごしらえ

鍋の中に水を入れ、お湯を沸かし、ほうれんそうをゆでます。ほうれんそうはゆで過ぎないのがポイントです。ゆですぎると柔らかくなりすぎて栄養も抜けてしまいます。(大体熱湯で15秒くらいです。)

ゆでたほうれんそうは水でよく洗ってついている泥を落とし、根っこの部分を落とし、4等分に切ります。

 

わかめを水に浸して、もどすと同時に塩を抜きます。

水は7~8分おきに2回ほど替えます。

 

子鍋にお湯を沸かし、沸騰したら卵を入れ、ゆで卵を作ります。沸騰したら卵を入れ弱火にし、15分程度ゆでると黄身まで固まります。15分経ったら火を止め、ラーメンのスープ袋も一緒に入れます。

 

2、タンメン用の野菜を切って水で洗う

もやし、キャベツ、人参、ピーマン、たまねぎを適量、適度な大きさに切り、ザルに上げてよく洗います。

 

3、具材を準備する

ゆで卵の殻を剥き、縦に2等分します。

わかめは水をよく切り、2等分します。

ねぎを適量切ります。

こんな感じです。

 

4、タンメン用の野菜炒めを作る

ばら肉を薄切りなら3枚、厚切りなら2枚、適度な大きさに切って炒めます。鍋に敷く油は少量で構いません。鍋に肉が引っ付かないように、動かしながら弱火でゆっくり炒めます。

こんな感じで色が変わるまでしっかり炒めます。(豚肉なのでよく火を通します。)

 

肉を炒め終わったら、一旦火を止め、野菜も入れます。よくかき回しながら、野菜を馴染ませて下さい。少しずつ火力をあげかきまぜながら、最大火力にします。3分程度炒めたら、塩とコショウを適度に振り、味付けをします。(野菜炒めは強火で短時間で炒めるとシャキシャキ感が残ります。)

 

5、スープを開け、麺をゆで餅を焼く

やかんに水を入れ熱湯にし、スープをラーメンの器に開け、溶かして下さい。

鍋にお湯を沸かし、熱湯にして麺をゆでます。(私は1.5人前の分量にします。)同時に切り餅を焼きます。焼く前に餅を一度洗って下さい。麺をゆでる時間は、書かれている時間通りにして下さい。

 

6、盛り付け

ゆでた麺は一度ザルに開け、お湯で洗うといいです。それからスープを溶かしたラーメンの器に均等になるように入れます。

最初に野菜炒めを上にあけます。

その回りを取り囲むように、ほうれんそう、卵、わかめ、ねぎ、餅を置きます。

これで完成です。

お疲れ様です。これにて完成です。

ラーメンは伸びる前に早目に召し上がって下さい。

 

 

後片付けですが、豚肉を切ったまな板は必ずアルコール消毒をしておいて下さい。また野菜炒めで使ったフライパンはよく洗って、火で温めて乾かし、表面に油を塗っておくと錆びません。

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2017年1月20日 | コメント/トラックバック(0) |

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