メバルの煮付け

今日紹介するのはメバルの煮付けです。

失敗することも少なく、口触りのいい上品な味に仕上がります。

 

作る時間:約1時間(捌いてある魚を使う場合は30分少々でできます。)

 

準備するものは以下のものです。

メバル、醤油、料理酒、砂糖、生姜

 

1、煮汁を作る

魚がすっぽり入るくらいの鍋に、醤油、料理酒、水、砂糖を加えます。

よくかき混ぜて、弱火で砂糖を溶かし、味をみながら作って下さい。(後で煮詰めるため、やや薄めに作っておくといいです。)

 

2、メバルを捌く

メバルを洗ってまな板に置きます。

 

包丁の刃先で鱗をしごいて、エラを取って、皿に乗せる時裏の面になる方の腹より内臓を取り出します。

背びれのトゲには気をつけて下さい。

慣れていなかったり、包丁が切れにくいと大変ですので、買った所で捌いてもらっても構いません。

 

よく洗ってペーパータオルで軽くふき、2ヶ所×状に切れ目を入れます。

裏面にも同様に切れ目を入れてやって下さい。

 

3、煮る

鍋にメバルを入れ、生姜を1~2かけ入れます。

 

鍋をして弱火にかけます。

煮魚はくずれやすいですので、必ず弱火にして下さい。

 

12~13分経ちましたら煮汁を表面にもかけてやって下さい。

魚は少し動かしますと底にくっつきません。

 

鍋の蓋を少しずらし、更に12~13分くらい煮ます。

魚の身が固くなってきたら皿に取り出します。

取り出す時魚がくずれやすいので、注意して下さい。(私も場合はさえばしですくい上げるように取り出します。)

煮汁は蓋を開けて中火で濃縮させてやって下さい。

 

4、盛り付け

濃縮させた煮汁をかけ、生姜を添えて完成です。

とても美味しく食べ応えがあります。

頬肉も忘れずに食べてやって下さい。

 

煮ている間は時間がありますので、ご飯と味噌汁、副菜を2皿用意すれば、十分な食事となります。

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2017年1月25日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:煮魚

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